今更ながら春個人を振り返って

こんばんは
ブログリレーにて詐称900ランカーのお方がお忙しいとのことで
代わりにパズル力に関しては自称900ランカーのよしむーが書きます(^^)/~~~

自分がブログを書いたのがおよそ一年前となり、この一年があっという間だった気がします。
今年一年の目標は棋力を上げること と 某先輩の成績の面倒を見ることです。
どちらも大変ですが途中で投げ出さないように頑張ります!

簡単なあいさつもこのへんにして、そろそろ本題へ
今更ですが春個人、春団体そして学名に出られた方お疲れ様です。
自分は春団体に出ていないので春個人について書こうと思います。
と言っても、ずいぶん時間が経っていてあまり覚えてませんが…
結果は1勝2敗で予選敗退でした。
自分にとっては新人戦以来の大会でしたが悔しい限りです。
特に1勝1敗で迎えた三局目は終盤に優勢だったにもかかわらず飛車さんをただで取られるというミスをしてしまいました。
それで心が折れ、数手指すも投了しました。
先輩からは「そういう時でもわかってましたみたいに平静を装って指さないと」と言われてしまいました。
また、1勝した対局でも優勢の局面から緊張のせいからか心拍が上がり、手が震え始めたりし、
心拍に関しては全速で長距離走ってもこんなに上がらんぞっていうくらい上がりましたね笑
対局を見ていた友人からも「途中で手がめっちゃ震えてたけど大丈夫か」って言われちゃいました。
他の人は対局中に心拍上がったり、手が震えたりすることってないんですかね?
この一年で棋力に関しては多少上がったと思いたいですが、対局中どんな時でも平常心でいることの重要さを感じました。
メンタル面でも今年一年鍛えていけたらいいなと思います。

ブログリレーも次からは新入部員になります。
同じ学部の後輩でもあるK越よろしくね!

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優勝したよ

こんにちわきにゃん!!!!!

さて、今月の13,14日に春季中部団体戦がありましたよ。毎年恒例の優勝すると富士通杯に出場できるやつですね。名城大学は今年も優勝することができましたわーパチパチ。こんな大手企業様に足を踏み入れるなんて合法的にできるのは今だけですからね、覚悟決めて行きたいと思います。まずは富士通杯のオーダー表に名前を載せるところからなんですけど、いつも団体戦のときに私がオーダー表書いてるから消されたくない人は…にやり。

今年は相手の新戦力があまり把握できてなくて困ったさんなところもあったのかなと思います。でもうちの新戦力が結果を出してくれたのが今回の大会での勝因だったのかなと。若さって強いなーと思いながら見てました私もフレッシュレモンになりたいですね…。今回の大会はほぼ観戦側だったので次の団体戦は選手として暴れ回ってやりたいです。破壊神の名を轟かせるぞー!

1回しか出してもらえなかったショックで主将に本気で嫌われてるのかと悩んでたけどそうではなかったようで安心。不運が重なってオーダー切られてしまったようなので1回戦でトイレ行っててぶった切られたあいつだけは許しません。

最終戦は勝ち計算の部分をとられて3-3の泥仕合でしたが、一先ずは安心です。明確な目標を持った方が人間強くなれますからね。

詳しいことはきっと主将や部長が書いてくれると思うのであとは任せたいと思います。以上わきにゃんでした(^_^)/~~

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教えるときに気を付けていること

最近深夜2~3時にOMが自分の下宿先の前を通るときに

「tom君ちの電気ついてる…うひひ」とか 「tom君ちの電気がついてない…悲しい」

とかいうlineを飛ばしてくるので震え上がってる5年生になってしまったtomです(部員名簿からも消えた

なんだかんだいまだに一年生の駒を動かしかたを全部覚えたぐらいの子とか初段を目指そうぐらいの子に教えることが多いので自分用メモです。

教える際に一番大事なことはどこから何を教えることではなくて楽しい雰囲気づくりに尽きます(いろいろある部活の中で将棋部を選んでくれたから楽しんでいってほしいという個人的な気持ちもありますが)。乱暴な話ですがそこさえ抑えていればあとはどうでもいいです(
といいますのもその時楽しいとさえ思ってくれればもう一度将棋しようかなという気持ちになってもらえるのでほっといても強くなります。

具体的にどう楽しい雰囲気を作るかと言われますと笑顔とか楽しい話題を振るとかってみなさん考えるかと思いますしもちろん正解ですがそれを実行するのは将棋部員にとってめちゃめちゃ難しいですよね。
自分はそんなことをせずとも一番やってしまいがちな間違いさえ直して後で書く二つさえできればそれなりに楽しくできると思っています。その一番やってしまいがちな間違いは正しい間違いないことを教えてようとしすぎて言葉や動かす駒が多くなりすぎることです。
数学を教えられるときにここではこういう公式使ってんでこの公式はこういう仕組みでこういう証明があって云々かんぬんって言われても意味わかんないですよね。

あとはいい手は褒める悪い手を悪いとあげつらわない。単純に褒められるとやる気出ますし下手だって言われれば誰でも落ち込みます。
結構見るんですけどその場でこれ悪い手だからこういう手指そうね!ってその場で答え教えちゃうの最悪です0点です。
自分で考えるプロセスが全部なくなっちゃってますしディスられているだけなので将棋つまんなくなっちゃいます。
指導対局って形を取っているなら相手の悪手と同じぐらいの手を指して5分をキープして感想戦で悪い手を教えるんではなく良くなる順があるところでもう一度考えてもらう。
ちょっと考えてわからないようであればヒントをあげる。
一局指しきれないぐらいの子であればその場で待ったしてあげてヒントをあげて考えてもらう。そして見つけられたときにはすごいと大げさなぐらい褒める。これらは自分が考えた方法でこれよりも良い方法はたくさんあるとは思いますが褒めて伸ばすは共通することは間違いないかと思います。

技術的なことはあんまり小技を集中して教えないってことぐらいですかね。
教えるとなると手筋を中心に詰め込みたくなってしまうんですけれど最近は攻めの駒は(飛車角銀桂)全部とにかく前に押し出してみようっていうのと終盤は相手の玉にいっぱい自分の駒を集めようっていうことをメインに据えています。手筋を最初に詰め込んでしまうとそればっかり使おうとすることが頻発したのこともありますし体感ではあるんですが桂馬をうまく攻めに参加させられるようになりやすいなぁと。

以上公開メモでした

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