progress

みなさん初めまして、将棋部1年かつ文化会役員のえんどーです。初めてのブログで「書くことなんか何もn…」とは言えないので頑張ろうと思いますね。。。

まず自分自身の最近の大会を振り返りたいと思います。

中部学生新人王戦……………… 本戦2回戦敗退!!
秋季中部学生将棋個人戦……… 本戦2回戦敗退!!

ざわ・・・ ざわ・・・

ざわ・・・ ざわ・・・

そうなんです。中途半端を突き詰めたような微々たるこの成績。
いやいや待ってくださいよ、めちゃくちゃ頑張りましたって。全集中力使い果たしましたってば。

けれど負けましたの次は後悔ばかり。ここでこの手を指せていれば…なんてことはたくさんあります。でもそれはたらればの世界であり結局は読みきれていない自分の実力を悔やむことに収束する日々であります。

って感じですかね〜。

将棋部に入ったことによる変化も書いておこうかなと思います。

自分はもともと将棋のルールは分かっていたものの将棋を始めたのは高校1年からです。将棋ウォーズを中心にしていて、基本的な戦法や囲いもその中で覚えていきました。
でもまわりに将棋を指している人は殆どおらず、盤を挟んで人と向かいあって将棋をすることもほとんどありませんでした。
でも、部活に入り実際に将棋をしたときにいろいろなことを感じました。
まず自分が高校のころに指していたものは”ネット将棋”であり、将棋とは違うということです。特に初めて大会で指したときのことは覚えています。対局相手の顔、手つきなどから気持ちが伝わってくるし、自分も柄にもなく真剣に頭を働かせて覚束ない手つきで指していて、それを頭の中の客観的な自分が覗き見て笑っているような感じでした。今は少し慣れましたけどね。

それともう一つ、教えてもらうことの素晴らしさです。
教えてもらうことで頭の中のもやが消えてスッキリしますし、自分の課題や欠陥が明確になります。この経験は棋力の向上には絶対に欠かせないなと感じましたし、部活に入ったからこそ得られたことだなと感じました。

自分ではほんの少しずつ進歩していると思いますが、名城将棋部の力になるにはまだまだの存在です。

でもいずれは! いや必ず!!
将棋部の戦力となれるように!!

このあたりで書き終えようと思います。
少し長かったかな(*´꒳`*)

次は小西、君に決めたっ! ってことでお願いします。

カテゴリー: 大会 | コメントする

【雑記】「負けました」と掠れた声で言いながらぼろぼろと大粒の涙を流した

-人生は一局の(将)棋なり―

そう言った人がいたとかいなかったとか。

今年も残り少なくなってきました。進路迷い中のakiです。
アニメ、『三月のライオン』が今月からはじまりましたね!!
個人的に心に響くものが多い物語です(˘ω˘)おすすめなのです
ちょっとネタバレになってしまいますが第三話、あんなに必死に顔を真っ赤にして死に物狂いで盤面に喰らいつくような様子で将棋を指している人、
本当にいるのでしょうか。
この記事を読んでいるあなたはそんな経験ありますか・・・?
今回の記事はそんなお話。

-一局の重み―

数日前、最近の子は感想戦短いとか早指しだとかの話題が出た。
ネット将棋の影響も一因であるとの結論である。

近年は…っと言ってもずいぶん経つかもしれないが、ネット将棋が普及して気軽に将棋が指せるようになった。
自宅にいなくても外出先で数回スマホぽちぽちすれば対局が開始できる。(※アプリごとの差あり)。
ただし、ネット将棋はあくまで将棋に似たゲームである(※持ち時間が短く、すぐ次の対局に移れる、一手の重みを感じないなどの点から)という意見もあり、
強くなるツールとしては向き不向きがあるのはあるのではないだろうか。

-「負けました。」-

これまで何度口にした言葉であるだろうか。
将棋の挨拶はとても大事なことだ思う。
「礼に始まり礼に終わる」 好きな言葉の一つである。
曖昧にしてしまっているいる方は是非この機会に直してほしい。

1~2タップ(クリック)で顔の見えない相手に「負けました」を表現するのと
実際に目の前の相手に「負けました」と言うのはやっぱり違う

是非書き残しておかねばと思い数日前の某氏の言葉を引用させてもらった。
「負けました」なんてやっぱり絶対言いたくない言葉なのである。
勝ちたいから最後まで必死に執念で粘り抜いて勝ちにしがみつくから冒頭…付近に書いた三月のライオンのワンシーンが描かれるのであり、あの状況は実際の大会などでもみられる現実の一部であるのだ。
耳まで真っ赤にして必死に考えている姿、個人的にはすごい好きである。

どんなにしがみついていても負けるときは負ける。
あらためて書くまでもないが、将棋は基本的に勝ちと負けの二択であり片方の人は勝ち、もう片方の人は負ける。
ある意味残酷な競技である。
負けを自分で受け入れ「負けました」と宣言する行為は屈辱であり悔しい
それを乗り越えバネにして人は強くなる。 …っと私は思う。

負けて悔しいと思えるほど本気で将棋を指せるのはとても幸せなことである。

自分の紡いだ手の数々の責任を取るのはやはり自分である。
次の一手(進路)をどうしようか迷いに迷う三年生の十月の終わりであった(;´・ω・)

もっと書きたいことは山々だがとりあえず今日はここまで。
最後まで読んでくれた方に感謝。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

新人戦振り返り

ブログリレーが回ってきました、1年のOKMRです。
ブログ初なので変な文章になるかもしれませんが頑張って書いてみます。
今月の8日に新人戦がありました。結果はご存知の方が多いと思いますが、K西君のベスト8以外、予選またはトーナメント1,2回戦敗退でした。先輩方本当にすみません。結果もあれですが、それよりも名城として1人はT川君に勝ちたかったなあと思います。僕もトーナメント1回戦で当たって負けました。まあ、強いのはわかってるんですけど、自分の力を出せずに負けたというかなんというか…。相手に力を出させないのも強さといえばそれまでですけどね。いやーでもかなりくやしいです。次当たるときには自分の力を出しきって勝てるように基本に戻ってコツコツと勉強していきたいと思います。
つまらない文章をだらだらとすみません。
次は自分より面白いことを書いてくれそうなE藤君にブログリレーをしたいと思います。

カテゴリー: 未分類 | コメントする