クラブの宣伝活動と新入部員の数は比例するか?

こんにちは。Kぶっちです。ふと疑問に思ったことを書きます。

クラブの宣伝活動をすれば、部員は自然と増加するのだろうか?

答えは 一概にそうとは言えないである。 四月から六月にかけてはどこのクラブも新入生の勧誘に躍起になって宣伝するだろう。

しかし、いくら頑張ってビラ配りをしても全く音沙汰なしの時もあれば、特に例年と変わったことをしていなくてもわんさか新入生が訪れてくることもある。 これは、不思議である。なぜそうまでして、人数の増減の波があるのかは正直分からない。

しかし昨年、今年と将棋部の門を叩く新入生は増えている。その兆候の一つとして、一昨年までは女の子が来る気配すら全く(入部までに至る人は居なかったという意味で)感じなかったが、今年は前年の入部の二人がそのまま部に残ってくれてなお、新入生の女の子で入部を決めた子もいる。(その上まだまだ芋づる式に増える可能性を含んでいる。)

男子部員もガチャピンのようなスーパースターこそ居ないものの高校で将棋部でしたという経験者が多く鍛えれば全国での活躍も期待できる粒揃いである。このような、傾向の背景にはさまざまな理由があるだろうが主に4つ要因が挙げられると思う。

①将棋部自体が中部地区で優勝するようになり、学内のニュースまたはHP上のクラブのニュース欄で取り扱われる機会が増えたこと

➁名城のクラブ・公認団体の紹介がされる『Meijoy2014』という冊子の(各クラブ自前作成による)文章と写真が例年より良かった。

将棋部にイケメンが増えたという説!?

③´たまたま、そういう(新入生が多く訪れる)年だったという可能性。

④部室のドアを開けておいて気軽に入ってきやすいようにしたという点

さぁ、そんなこんなで部の雰囲気も最近ますます明るくなってきました。この調子で大会に向けて頑張りましょう。

 

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クラブの宣伝活動と新入部員の数は比例するか? への1件のフィードバック

  1. [email protected] のコメント:

    ⑤入学式に貰った薄い名城の紹介のパンフレット(?)にサークルの中で将棋部だけ取り上げられていた点
    ※『Meijoy2014』ではなくて

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