長野合宿(^O^)/ 前編

 

強化クラブになって合宿の費用も申請すれば、個人の負担は大幅に軽減できると分かったので、今回は遠出しようということになった。

ただ、合宿場所を決める作業が難航し、一から探すよりも大学指定の施設のほうがスムーズだと知りそこからたまたま選んだ所に。

滞在期間だが、二泊三日でまとまった。なお、丸三日間の合宿だとどこかで時間を持て余すと考え今回は三日目の午前で名古屋に帰りお開きというプランに落ち着いた。

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合宿前夜は雪が舞う状態で名古屋から直行のバスが予定通り来るか心配していましたが、当日名駅に集合した際には快晴に恵まれ(風が冷たくて寒かったけど)雪はほぼとけており、滞りなく現地へ直行のバスに乗れた。

約100分間の乗車時間だったが、曲がりくねった山道と雪で外の景色が全く見えない状況だったため時間が長く感じられた。当初、より遠くの合宿地を想定していたため、近場にして正解だったなと述懐。バス酔いする前に現地に着いてホット一息といったところである。

まず、バスを降りた所感。

1、空気が新鮮でおいしい!!!ヽ(^。^)ノ

2、そして、ちょっと寒い(>_<) (寒さ対策の勧告も出ていたのだが・・・。)

到着後すぐに会議室へ。旅館の会議室というだけあって高級感ある雰囲気が漂ってました。普段、部室で対局するのとはまた違った緊張感で指せたのが良かったなと思った。

総当たりのリーグ戦は主に会議室で実施された。成績等の内容はいずれ他の人が書くと想定して割愛。

リーグ戦を三局こなした後は、お楽しみの夕食。途中、売店やコンビニに行く暇もなかったので、完全に腹ペコ状態だった。しかもバイキングだったのでグッドタイミング。

ちょうど蟹フェアが開催されていたので、用意されたハサミを使ってみんなたくさん食べようと格闘していた。(何杯または何本か脚を食べて疲れてきて、途中から手軽に食べれる蟹天ぷらにシフトする人が増加→蟹天ぷら売り切れ→他のメニューにという流れが発生した)

美味しかったので、つい多く取りがちに。もちろん、手に取った料理は全部食べたが、一日目の欲張りが疑問手になるとはまだ誰も予知していなかった。(笑)

その後は、合宿を通して将棋オンリーでは、面白くないということで卓球をすることに。(ビンゴ大会との二択で迷ったものの、将棋好きは卓球も好きというセオリー!?が勝り、卓球になった。)

卓球となると、やはり元運動部は実力を発揮していた。それでも、極端なレベルの差は無くみんなが楽しめているようで何よりだったなと思った。終了時間の間際には、ラリー対決を行い本番の団体戦さながらの緊迫感でプレーしていたため、間違いなく参加した各々のメンタルは強くなったはずである。

川沿いを歩いて景色を眺めようと旅館周辺の散策を提案したが、結局寒かったため断念。夜風に当たりにいくことはできなかった。(泣き(T_T))

その夜、各自好きなタイミングでお風呂へ。露天風呂から見る雪景色が近隣の他の旅館のライトアップも相まってとっても綺麗でした!!また湯加減もちょうど良くて、ゆったり入って寛げる空間であった。(満足^_^)

この後、合宿一日目を軽く総括して就寝するに至った。

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