長野合宿 後編 (3/12、13)

【合宿二日目】

翌朝、寒くて起床。私は窓際に近い方の位置で寝ていたため、それが元で目が覚めたました。(6:00頃)このとき、暖房を強めに設定しておくのだったと後悔に陥りました。

しばらくして、みんな揃ってから朝食へ向かう(7:30)

和・洋それぞれそろっていましたが私は和食で手堅くまとめました。その後、朝風呂へ行く組と部屋で待機する人達に分かれて、それぞれ自由時間を過ごしました。

合宿二日目の午前中は記念撮影と周辺散策でした。前日、飲み物と間食するものがほとんどなくてこれではいけないと思い買い足しに出かけました。当初、3キロ程度歩かないとコンビニまで辿り着けないという話でしたが(byスマホ先生)、地元の方に尋ねたら意外と近くにあることが発覚したのでありました。やっぱりいざ困ったときに頼りになるのは機械よりも人であると思いました。

ひとしきり買い終えて、写真も撮って旅館へ戻るともう昼食の時間になっていました。想像以上の格調高い部屋に案内されてびっくりしました。そこでは、待っている間に今後の部の運営等について話し合いをし、そのあとは名物のお蕎麦に舌鼓を打ちました。

そして、再びリーグ戦。約五時間半。みっちり疲れました。というわけで詳しい内容は割愛。(→省いていますが、合宿での恒例行事であり部員の大会での出場等にも関わる大事なものです。そのため、書きたくても書けないこともあったり無かったりとか(汗))

二回目の夕食を迎えました。ところが、一日目に張り切ってメニューのほとんどを部員は食べてしまっていた。全ての料理が入れ替わらないと想定していれば、前日ある程度抑えてただろうにと嘆いたが時すでに遅し。というわけで前日登場していなかったメニューを中心にいただきました。さらに対局疲れ等も重なり、一日目のようには箸が進みませんでした。

夕食後は一日目と同様に何をするか会議に。カラオケ、卓球、(旅館主催の)ビンゴ大会等の候補がありましたが議論したした結果

将棋になりました!!!

 

まぁ、将棋部ですからこの選択は必然かもしれませんが・・・。今後メンバーが変われば何を採用するかはまた変わってくるでしょう。でも、将棋をきちんと優先しようという部員が多いことは非常に良いことで誇らしいことだと思います。 (だからこそ今年年度は大会結果が一番良かったんだろうし。)

ただ、いくら将棋部で好き将棋をでやっているとは言えども、将棋のおかわりとなるとちょっと辛いものです。

その後、お風呂へ行く以外は部長の指示通り、ずーっと将棋になった。お菓子等も朝のうちに買ってあり蓄えは十分にあったが短い時間設定で指し続けたため、つまみながら指す余裕など毛頭なく大いに余った。(何にもなかったり、足りないと文句出るけど、用意すると不思議と食べないもんなんですよねぇ。)

疲れきって眠たくなった人から就寝しました。特に私はその代表格かもしれません。

【合宿三日目】

三日目の朝は朝食は軽く済ませてお風呂へ。なんでも男湯と女湯が朝・夜で入れ替わるらしく他の部員が男湯とは露天風呂の数が異なり、ものすごくいいと太鼓判を押していたので僕も~という感じで行きました。(お風呂へ行っていない人は、きっとテレビを見ていたか、また将棋に励んでいたと思います。)

露天風呂は確かに充実していました。特に立ち湯と銘打たれたお風呂は伸び伸びできて気持ち良かったです。あと、昼神の湯も安らげていい空間でした。

荷物をまとめた後は、忘れ物チェック☝

よくあるのは

1、スリッパを履いたまま宿泊所を出て、靴を履いてないことに気付かない

2、充電器の指しっぱなし或いは冷蔵庫への食料忘れ

とかですかね。今回は幸いにも忘れ物は無かったようです。(きっとね)

そして、会計も済ませてチェックアウトしバスへ乗り込む。行きよりも小型のバスで少し荷物等の関係で座るのに苦労しましたが、疲れて半分眠っていたので約100分あまりのバスの時間もあっという間でした。そして名古屋へ到着しました。

合宿全体の統括を部長が行って解散しました!!

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という流れで無事二泊三日を終えました。

私は様々な大会や遠征を経験していますが、今回の合宿はその中でも3本の指に入るといっても過言ではないほど充実していました。本当に楽しかったです。企画に携わった人・参加してくれた部員みんなにお礼が言いたいです。ありがとうございました!!!

最後になりましたが合宿の計画から実施等の全てを通してもっとも中心になって取り組んでくれたM谷部長への労いの言葉をもって締めることにします。本当にお疲れ様でした。

※ここまで駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました。今度書くときには合宿の楽しさがもう少し分かりやすくお伝えできるように頑張ります。

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