偉そうなことを言うよ



 

※言葉選びや表現が強めなのでお偉い人に怒られたら消します

お久しぶりわきにゃん! 先日富士通杯が開催され中部代表として名城大学が出場し、そのメンバーとして東京へと行ってまいりました。

結果は…(ドゥルドゥルドゥルドゥル)

ババンッ

第8位!

わー(白目)

この結果を下から見るか?上から見るか? どこからどう見ても2年前に準優勝を果たしたとは思えないような結果だと思います。そして、どうしてこうなってしまったのかは多分部員の皆が1番よくわかっていると思います。今回の富士通杯で、「名城大学どうしちゃったの」という声をいくつか見かけましたが、どうしたもこうしたももうあの頃の名城ではありません。

あ、今から偉そうなことを言うので「お前弱いくせに、たいして戦ってないくせに偉そうなことを言うな」という将棋部の悪しき風習は禁止です。

黄金時代を築いてくださった先輩方が卒業されて、明らかに名城大学の戦力は落ちました。上位校との戦力差は火を見るよりも明らかでしょう。しかし、名城もまだまだメンバーは揃っており絶対に勝てないわけではないと思います。そこで、どうしてそうなってしまったのだろうかと私は真剣に考えてみました。そこで出た結論の一つに、「先輩への甘え」があります。同期も、後輩も、少し先輩に甘えすぎなのではないのかということです。自覚していなくてもそういう雰囲気になっているのではないでしょうか。

「先輩は強いから」「先輩が勝ってくれるから」

どこかそういう雰囲気を以前から感じていました。もちろん先輩に頼ることは悪いことではありません。でも、先輩がいなくなったら?私たちは誰に勝ってもらうのでしょうか。誰を頼りに団体戦を戦うのでしょうか。来年には(多分)現在トップで戦ってくださっている先輩方が卒業されます(多分)。来年はきっと苦しい思いをすることになるでしょう。代表の座も危ぶまれると私は思っています。団体戦ですから、皆がそれでいいなら私はそれに逆らうことはできません。でも、まだ全国に行きたいなら誰かではなく自分が戦うという自覚を、レギュラーはもちろん、それ以外のメンバーにも持ってほしいです。

レギュラーの先輩が抜けたら、その枠には誰かが入ることになります。今の時点で、誰が新しく入っても全国で戦えるレベルにはならないと思います(厳しいこと言ってごめんね)。特にメンバー漏れしている後輩たちに言いたいのですが、本気でレギュラーを取りにいく気はありますか?正直私には全くそういう風には見えません。私は今回富士通杯に出たメンバーの中でも下の下で全国的に見ても弱いです。それは自分でも反省しています。でも、その私に勝てる後輩は何人いますか?勝ちたいと本気で思ってる人は何人いますか?自分の心に手を当て考えてみてください。次に中心になって部を作っていくのはあなた達です。

私は来年も全国で団体戦を戦いたいです。団体戦はメンバーが揃わなければ戦えません。皆にも力を貸してもらいたいです。空いた枠に入ればいいやではなく、今のレギュラーを引きずり下ろしてでも自分がメンバー入りしてやるという執念を見せてください。大学生なので勉強や単位が大切なのも分かりますが、全国大会では勉強や単位では得られない体験を獲得できると思います。折角、名城大学将棋部という恵まれた環境にいるのだから目一杯将棋を楽しめるだけの強さを手にいれてもらいたいです。

2ヶ月後には秋団体があります。王座戦への切符を手に入れて、みんなで勝ちましょう。いくぞ、名城!

(ブーメランが飛んできそうな偉そうなことばかり言いました。私も反省しています。)

そのた。

みんなのみかいこようぜ(´・ω・`)ただいがくとのこうりゅうやかおをひろくしておくこともひつようだぜ(´・ω・`)

 

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です