部則・規約(平成28年度)

第一章   総則

(名称)

第1条    本会は名城大学将棋部と称する。

②本会は名城大学文化会に所属する。

(目的)

第2条    本会は将棋を通じて部員相互の親睦、教養の向上を図ることを目的とする。

②    勝敗だけではなく勝(敗)因を互いに考察、意見し合うことで実力の向上につなげるとともに、結果だけに満足せず、原因を考察する姿勢を身に付けることも、目的とする。

(所在地)

第3条    本会は名城大学天白キャンパス内に置く

(部員)

第4条    本会の部員は、名城大学に在籍する学生で構成し正部員とする。

②    名城大学以外に在籍する学生で本会の活動に賛同する者は準会員とすることができる。

第5条     活動内容は別に定める。

第二章    組織

(部会)

第6条    部会は、全部員で構成した本会の最高決議機関である。

②    部長は、毎月一回定例会を開催しなければならない。正し、大学が長期休暇中は部長の意向に従う。また、部費徴収の目的のため、年二回程原則部員全員参加の総会を開催しなければならない。

③    部長は、役員会または全部員の3分の1以上の要求があったときは、臨時部会を開催しなければならない。

④    部会は、全部員の過半数の出席で成立し、出席者の過半数且つ役員の過半数で決する。可否同数のときは、部長が決する。

⑤    部会は次の事項を審議する。

一    役員の発表

二    各役員の報告

三    活動方針及び予算案

四    規約の改廃

五    部員の賞罰に関すること

六    休部及び廃部に関すること

七    大会に関すること

八    その他本会の重要事項

(役員)

第7条    本会に次の役員を置く

一    部長          一名

二    副部長          一名

三    主将           一名

四    主務           一名

五    主務補佐          二名

六    会計            一名

七    広報(SNS管理)          一名

八    補助物品管理          一名

九    文化会役員          二名

十    企画渉外          二名

十一    サポート長          一名

②    役員の任期は一年とし、再任を妨げない。

③    役員が欠けた場合、公認の役員の任期は、前任者の残任機関とする。

(役員の職務)

第8条    役員は、次の職務を行う

一    部長は、本会を代表し、会務を統括する。

二    副部長は、部長を補佐し部長が不在のときは、その職務を代理し、部長が欠けたときには、その職務を行う。

三    主将は順位戦の進行を行う。

四    主務は、部の事務を行う。

五    主務補佐は、主務を補佐し主務が不在のときは、その職務を代理し、主務が欠けたときには、その職務を行う。

六     会計は、部の収支等の会計を行い、記録する。

七    広報(SNS管理)は、ブログの管理やSNSの広報を中心となって行う。

八    補助物品管理は備品等の管理を行う。

九    文化会役員は文化会の定例会に出席し、その職務を行う。

十    企画渉外は、合宿地、コンパ会場等の選出、その他の各種学内外の交渉を担当する。

十一    サポート長は、団体戦での戦型用紙の管理を行う。

十二    部の事務に関しては、部長が責任を持ち主務とともに協力、分担を基本とする。

(役員会)

第9条    役員会は、第7条第一号から十一号までの役員で構成する。

②    役員会は、部長が月1回で招集し議長となる。

③    役員会は、役員の3分の2の出席で成立し、議長は出席役員の過半数で決する。

④    役員会の審議事項は、次の各号に定めるものとする。

一    部会への付議事項に関すること(活動報告・予算案・企画・運営地)

二    部会における決議事項の執行に関すること

三    会務執行の重要事項に関すること

第三章    会計

(経費)

第10条    本会の経費は、部費、名城大学スポーツ文化後援会及び名城大学校友会などの援助金、寄付金及びその他の収入をもってあてる。

②    合宿などの必要経費は、その都度実費を徴収してあてる。

③    本会の収支決算は、収支決算書に監査の意見を付して、部会に報告し、承認を得なければならない。

④    またSNS等で役員には収支を常に情報共有しなければならない。

(部費)

第11条    本会の部会は原則総会にて徴収する。

②    納入された部費は原則として返還しない。

③    前期総会は二○○○円、後期総会は二回生以上は二○○○円、一回生は一○○○円とする。

④    総会後に入部した部員はその都度徴収する。

(会計年度)

第12条    本会の会計年度は毎度四月一日から翌年三月三十一日までとする。

第四章    入・退部

(入部)

第13条    入部を希望するものは、所定の手続き及び役員の承諾により入部をすることができる。

(退部)

第14条    退部を希望するものは、役員会への報告後、所定の手続きにより退部することができる。

第五章    賞罰

(表彰)

第15条    部長は、本会の発展に功労があったと認められる部員に対して、部会の同意を得て表彰することができる。

(除名)

第16条    部員が、不正行為など本会の目的に違反する行為があった場合は、部会の決議を得て除名することができる。

第六章    その他

(部室)

第17条    部室の使用については、名城大学クラブハウス管理運営規定及びクラブハウス使用条件による。

(連絡)

第18条    大会・合宿等を行う際は役員が返信の期限を定める。

②    返信の期限を守らなかった部員は当該大会・合宿に関する部員としての権利を失う。また、累積3回で厳重注意を行い、5回目を向かえた場合は、役員の判断により以降の補助金の部員としての権利を失う。

※なお、この規約は2001年6月1日より施行されてる。

※2015年1月全面改正
※2016年2月一部改正