REGGAE & HEMP & ORGANIC !!!!

レゲエと、ヘンプ&オーガニックコットン素材をこよなく愛する私が静岡を中心にショップやらイベントやらを紹介するサイト。レゲエ初心者の方のために解説もしているのでこの機会にぜひ”REGGAE MUSIC”と触れ合ってみてください。

おすすめブランド

A HOPE HEMP
staygoldcompanyが運営する大阪のヘンプブランド
GOHEMP
GOWESTのセカンドラインで環境に優しいデザインと素材をテーマにし様々なファブリックにHEMPを混合し新しいファブリックを提案、展開していくブランド。
GOWEST
ジーンズ誕生の背景にあるゴールドラッシュ。 一攫千金アメリカンドリームに湧いたアメリカ東部の金鉱夫たちが、西へ西へと目指した時の合い言葉「GO WEST!!」にちなんだブランドネームを冠した東京・恵比寿発のデニムブランド。
SLOW Turtle
Tシャツという、1年中毎日着るアイテムに Peace & Love なメッセージを込め、 着てくれる人みんなが、少しでもニッコリ微笑んでくれたら!という願いを込めて 製作しているpeacefulなブランドです。
Little Eagle
リトルリ−グル(Little EAGLE)は天然素材にこだわった身体と自然環境に優しい服作りをするブランド
Indigo Planet
『INDIGO PLANET』はデザイナーのJUNKOさんがインドにて作る優しくハンドクラフト的な手仕事の多いcottonカデイや麻やリネンなど素材の気持ち良さと手刺繍による温かみを追求しているブランドです。
Chewin' Bacco
世界中を旅し続けたデザイナーがエコロジー素材として注目されるHEMPを使用してデザインしたLady's Wear。キレイなシルエット、動きやすいデザインで、レイブ、クラブ、旅好きの皆へ発信しているブランドです。
AGO
KOAKI
N-gargle
着れば着るほど味が出て、なおかつ体になじんでくるアイテムが多いのでボロボロになっても楽しめ、着る人によって感じが変わり、年齢を重ねてもいつまでも飽きずに着て頂けるのがN-gargleです。だからこそ、自分らしいコーディネイトが楽しめます。
GRAMICCI
1982年にカルフォルニアのオックスナードでスタートしたクライミング関連ウェアメーカー。従来、プロユースのみだったクライミングウェアマーケットに対し、柔軟性に富んだ独自のコンセプトでタウンユースも可能な親しみやすいクライミングウェアを発表している。
rdlezpeeps
「オーガニック・アウトドア・スタイル」をテーマに四季を通じて自然の中で遊び、 楽しむ人達のための大人のアウトドアスタイル。
jamur
HIMALAYAN MATERIAL
「HIMALAYAN MATERIAL(ヒマラヤン マテリアル)」は、1997年にオープンしたヘンプやイラクサなどの「ナチュラル・ファイバー」を使った生活雑貨の製造からデザイン・販売まで行っているオリジナルブランド。
improve&tradition
Renature
1999年に設立されたエコアパレルブランド『Renature』 オーガニックコットンやヘンプ、バンブー、リサイクルPETなど など環境に配慮された素材を使用したアパレルラインを展開。
kengtaro
itta
Let it glow

ヘンプとは

ヘンプ(麻)とは、桑科の一年草で、農薬や化学肥料いらずで育ち、その成長の早さから麻は地球環境を大きく改善する可能性のあるエコロジーな植物として注目を浴びている。実用的には、大麻の生地は強く、放熱性が高く、汗を蒸発させる効果があり、夏の衣服に向いている。また大麻繊維には抗菌作用や消臭力が認められている。生地は光沢とシャリ感がある。

ただし、日本国内では家庭用品品質表示法で「麻」と表示することが認められているのは、亜麻と苧麻のみであるため、「麻製品」と名乗っていたり、「麻マーク」が表示されていても大麻繊維製品ではない。(大麻繊維は「指定外繊維(大麻)」や「指定外繊維(ヘンプ)」などと表記される。)

元来日本語で麻繊維は大麻(学名Cannabis sativa)から作られた繊維を指す名称であった。古代から日本に自生し繊維利用の盛んだった植物Cannabis sativaを麻と呼称していたが、後に海外より持ち込まれた亜麻、苧麻などを含めた植物繊維全般を指して「麻」の名称を使うようになったため、本来の麻Cannabis sativaを植物の背丈が大きく成長する特徴から、大麻(おおあさ、たいま)と区別して呼称するようになったとされている。 現在日本で麻の名称で流通している繊維のほとんどは亜麻(学名Linum usitatissimum)から作られるリネンである。また、日本で麻の名称で流通させて良い繊維は亜麻と苧麻のみであり、本来の麻(大麻)は指定外繊維となる。

麻と呼ばれる繊維は数種類があり、家庭用品品質表示法によると、苧麻(ちょま:カラムシ、ラミー)と亜麻(あま、リネン)の2種類を指す。これらは光沢と通気性があり、肌触りの良さから夏物の衣料品や寝装具などに用いられることが多い。繊維的には羊毛や綿花より硬いので、硬質繊維といわれる。また、マニラ麻やサイザル麻は船舶用ロープとして用いられる。2000年頃からはアフリカ原産のケナフ(洋麻)も注目されている。なお、亜麻色とは、黄みを帯びた薄い茶色のことで亜麻からきた色名である。

他植物の麻繊維や薬物の大麻との混同を避ける目的から、日本でも大麻繊維を英語に倣いヘンプ(hemp)と呼びかえる動きがある。

オーガニック・コットンとは

無農薬の畑で作られたコットンのこと。一般のコットン畑では生産効率を上げて大量の収穫を求めるため、栽培時に化学肥料や殺虫剤等の農薬を大量に必要とする。世界の農薬使用量の約10%が、殺虫剤に限ると世界の使用量の約25%がコットン畑で使われていると言われている。
Tシャツ1枚分のコットンに対しおおよそ150グラムもの農薬を使っているという。一般的にTシャツは1枚150〜200グラム程度ですから、1枚のTシャツを作るのにほぼ同じ重量の農薬が使用されているということになる。
使用された農薬は加工されて衣類として店頭に並ぶ頃には洗い流されて、人体に害はないと言われているが、農地の環境やそこで働く人々への影響は深刻である。

オーガニックコットンとは

オーガニックコットン(organic cotton)とは、アメリカにおける消費者運動の一環として生まれた有機栽培農業のひとつとして登場した有機栽培綿花のことである。
コットン(日本名で木綿・木棉(もめん)・英語 cotton)とはワタの種子から取れる繊維。ワタ自体のことを木綿と呼ぶこともあるが、ここでは繊維としての木綿について述べる。 ワタとはアオイ科ワタ属の多年草の総称で、木綿は種子の周りに付いている。繊維としては伸びにくく丈夫であり、吸湿性があって肌触りもよい。このため、現代では下着などによく使われるが、縮みやすいという欠点もある。主成分はセルロース。 単に棉・綿(めん)とも言う。摘み取った状態までのものが棉、種子を取り除いた後の状態のものが綿だが、区別しないことも多い。 ただし、「綿」と書いて「わた」と読むのは、本来は塊状の繊維全般を指す語である。布団や座布団の中身を繊維の種類を問わず「綿(わた)」と呼ぶが、これはその本来の用法である。古くは、中でも真綿(絹の原料)を意味することが多かった。 綿花そのものの性質や形状は通常農法による綿素材とあまり変わらない。普通の綿花も残留農薬の面では安全であることから、安全性よりも環境保護の面で評価されている。原産地はアメリカのテキサス、カリフォルニア、アリゾナ、テネシーなどの南部諸州が中心である。認定条件は様々な厳しい制約がある。
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